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おれブログ

インターネット業界の片隅にいる40代のオッサンによる雑記系ブログです。


【おれブログムービー】ホワイトハウス・ダウン

映画

先日のエントリ「炎上しまくるホワイトハウス」で紹介した映画「ホワイトハウス・ダウン」を見てきました。

思った以上にホワイトハウスがダウンしてましたー

ホワイトハウス・ダウン - オフィシャルサイト

White House Down


あらすじ(Yahoo!映画より)
大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)を警護するシークレットサービスを目指すも、不採用となってしまった議会警察官のジョン・ケイルチャニング・テイタム)。不採用だったことで幼い娘を悲しませたくないと、気晴らしも兼ねて彼女を連れてホワイトハウスの見学ツアーに参加する。だが、そこへ謎の武装グループが乗り込み、瞬く間にホワイトハウスを制圧した上に大統領とケイルの娘らを人質にして籠城。未曽有の事態に全世界が混乱する中、ケイルは武装グループに挑む。


『ホワイトハウス・ダウン』予告編 - YouTube


いやぁ、予想以上の大炎上でした。ホワイトハウスはもちろんのこと、エアフォース・ワンやブラックホーク、それに戦車なんかも炎上してました。なんかテロリストにいいようにやられてたけど、そんなもんなのか??? 特にブラックホークは映画「ブラックホーク・ダウン」の印象が強い上に、今回登場して即撃墜されるというヘタレっぷりで、本当にそんなもんなのって疑問に思った。ビンラディン殺害作戦でも投入されて、特殊作戦用途では最強のヘリと思っていたので。。。



というわけで、映画のだいたいのあらすじなんかも書いていきます。
なのでネタバレ注意です。

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ホワイトハウスは職員や見学ツアー客でごった返していた。いつも通りの風景なのかあんまり緊張感がない。ツアー客の移動中にばったり大統領が登場しちゃったり、本当に大丈夫なのか?

そんな中、テロリストが議事堂(ホワイトハウスの近くにある)に仕掛けた爆弾が大爆発。議事堂はもちろんのことホワイトハウスも大混乱。大統領警護官がホワイトハウスの警備員らが次々とやられ、ジェームズ・ソイヤー大統領は混乱するホワイトハウスの中で孤立してしまう。

ホワイトハウスがテロリストに制圧されたため政府側は国防総省の軍司令部に陣取って指揮を執る。兵士や戦車でホワイトハウスを包囲するも、内部の詳しい状況も大統領の生死すら分からず手出しできず。

孤立した大統領の元にチャニング・テイタム演じる主人公のジョン・ケイルが登場。カッコイイ。そして強い。ダイハードばりの活躍で大統領を守りぬいていく。

ところが彼は娘エミリーをホワイトハウスに連れてきていた。政治オタクで大統領の大ファンという設定が何とも笑えた。ホワイトハウス見学ツアーの添乗員の質問に嬉々として応える娘を見て、父親のジョンは娘が学校でいじめられてないか心配してしまうほどだ。うーん、学校でのイジメ問題は日本だけじゃないんだね。。。

父親ジョンとはぐれてしまったエミリーはテロリストをスマホで撮影し、YouTobeにアップするという大胆な行動に。マスコミも何を考えてるんだかそのことをテレビでエミリーの写真付きで放送してしまう。もちろんテレビを見たテロリスト達は激怒し、エミリーを次の犠牲者候補に選出。といいつつ、職員なんかは有無を言わさず射殺していくのに、彼女の扱いは意外と丁重。風貌とは裏腹に意外とジェントルな一面があったりするのか。

その後はホワイトハウス内のあちこちでドンパチやりつつの追いかけっこ。笑えたのは大統領専用リムジンでホワイトハウス敷地内の庭を逃げ回るところ。

テロリストも車で追いかけてくるのだが、門は鋼鉄製のため外に逃げられず、噴水の周りをぐるぐる追いかけっこ。ホワイトハウス周辺で見守る軍・マスコミ・野次馬はみんな唖然としていた。大統領とテロリストの緊張感溢れる追いかけっこなんだが、空き地でジャイアンがのび太を追いかけてるようにしか見えなかった。

話は前後するが大統領がこういう状態ということで出ました伝家の宝刀、アメリカ合衆国憲法修正第25条

これにより副大統領が大統領に昇格するんですが、彼はエアフォースワンに搭乗中。 んー? 副大統領が乗る場合はエアフォースツーになるんじゃないのか? なんかテレビ電話の画面にはエアフォースワンって出てた気がする。ほんでエアフォースワンが速攻で撃墜されます。大統領になったばかりでいきなり死亡。。。

というわけで今度はイーライ・ラフェルソン下院議長が大統領になるらしい。修正第25条の詳しいことは分からんがこういう時はそうなるものらしい。まあコイツが黒幕なんだけどねw テロリストのリーダーはシークレットサービス長官でこの日が引退のマーティン・ウォーカー。イーライはウォーカーに大統領しか知ることができない核ミサイル発射のコードナンバーを伝え、核ミサイル発射寸前のところでジョンが阻止するというお決まりパターンでした。

あと突っ込みどころとしては、大統領に昇格したイーライの命令でF-22ラプター3機がソイヤー大統領や人質諸共ホワイトハウスを空爆することが決定したところ。エミリーがホワイトハウス庭で大統領旗を振っているのを見て、ラプターのパイロットがミサイル発射の大統領命令を無視してしまうところ。結局イーライが黒幕だったから結果論としては正解だったわけだけど、仮にも時の大統領の攻撃命令を無視するなんてありえないし、もしあったとしたら軍法会議モノだろ。

というわけで久々の映画は楽しめました。」

おまけ

公式サイトでこんな写真が作れたりしますw

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上の写真は「外交政策」というのを選びました。

他にも「大統領を警護せよ」という射撃系ゲームや「シークレットサービス 適性検査」という頭脳系ゲームがあります。



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