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おれブログ

インターネット業界の片隅にいる40代のオッサンによる雑記系ブログです。


隠蔽捜査 第10話 感想

テレビ

やっぱ面白い!!! これは視聴率期待できる!

竜崎がこれでもかとばかりに追い詰められてるが、これをどう返すのか楽しみ。

それと原作にはない動きが結構あって、この先どうなるの?って感じで純粋に楽しめた。

あと、神奈川県警の捜査一課長がマジウザwww



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上條の不穏な動きが気になる

原作第5弾「宰領」を読んだばかりなんだけど、原作に忠実なつくり。

原作の「宰領」についてはこちらをどうぞ。(ネタバレ注意)
宰領―隠蔽捜査5 - zakky's report


原作にない動きとしてはやはり上條総括審議官周辺。結構気になる。

上條は先週発覚した不祥事の責任を取って辞職するつもりで荷物を整理してたのに、中丸議員が行方不明になったニュースを聞いた途端、息を吹き返した感じだ。詳細はよく分からんかったが、中丸議員が絡んでいたカジノ計画?のパンフレットを榊官房長に見せて勝ち誇っていたように見えた。

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この上條の復活が来週最終回にどう影響してくるのか???



牛島審議官はやっぱりいい人っぽい

竜崎の元上司、牛島長官官房審議官が竜崎を警察庁に引き戻そうと動いてくれてるようだ。冷たそうな雰囲気だけど、実はいい人なのかな。この辺も原作にはない動きでどうなるか楽しみ。

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ただ、警察庁の官僚って復活人事とかあるのかな? 普通は退職してしまうから降格人事自体が異例なので、復活人事なんて超異例なんだろうけど。。。



直接的なウザさはシリーズNo.1か? 神奈川県警捜査一課長がマジでうざい!!!

今回は警視庁と犬猿の仲と言われる神奈川県警との共同捜査となったのだが、この神奈川県警捜査一課長の板橋がとにかくウザい。

上條もうざいけど、あれは裏工作ばっかで直接的にはあまりこないのでウザさは控えめ。第二方面本部の野間崎管理官は直接くるけど小物なのでウザさは大したことない。第3部のケン・ハックマンは少しウザかったけど、基本的にはアツい男なので我慢できる。

けど、この板橋はとにかく警視庁を毛嫌いしていて、ことあるごとに激昂する脳筋野郎だ。ただ竜崎も負けておらず、感情論ではなく正論で返すところはさすが。でも脳筋野郎にはあんまり効かないんだけどwww

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結局、神奈川県警横須賀南署に単身乗り込んだ竜崎だったが、今日は孤立無援のまま第10話は終了。原作では板橋の上司の本郷刑事部長が味方になってくれるたんだけど、ドラマではそんな感じじゃなかった。

唯一味方になったのは横須賀南署の島村署長だ。彼は警察庁キャリアなので神奈川県警とか警視庁とかのこだわりもなく、長官官房にいた竜崎を尊敬してる模様。ただし、キャリアといっても所轄の署長では県警捜査一課長には逆らえず、大人しくしているだけだったが。

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原理原則を貫くブレない男、竜崎の盛り返しに期待

前述のように横須賀南署の前線本部で孤立無援の竜崎だが、ここからどうやって盛り返すのかが楽しみだ。

警察組織に限らず、いろいろな職場でこうやって孤立したり極限の選択を迫られたりすることがあると思うが、隠蔽捜査シリーズはそういう追い詰められた状況下で極限の判断を下す勇気をもらえる作品だと思う。

次回最終回、竜崎の起死回生の判断に期待したい。