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おれブログ

インターネット業界の片隅にいる40代のオッサンによる雑記系ブログです。


官兵衛がいよいよブラック化か?

歴史

このブログでも毎週感想エントリーを書いてるNHK大河「軍師官兵衛」

イケメン俳優岡田准一の演じる黒田官兵衛が最近まっ黒と話題です。


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恫喝と不敵な笑みの回数が明らかに増えた

あのイケメン爽やか官兵衛はもういません。いるのはブラック官兵衛。

もうね、とにかくちょっとでも自分に都合の悪いことがあると恫喝すっからね。怖いよー

相手が格上だろうが誰だろうが知ったこっちゃない。丹羽長秀とかにも恫喝してた。マジで怖いから(((゚Д゚)))


そして不敵な笑みが最近多すぎる。

こちら、第30話「中国大返し」の最後のシーンとか鳥肌立ったもんね。静止画で見ると分かりにくいけど、動画だと真顔からじわじわと笑みがこぼれる感じでマジこわっす。*1

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それに先日の第31話「天下人への道」では、織田信孝がブチ切れて出ていった後にやはりこの表情。

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有岡で覚醒した官兵衛にはもう怖いものなんかないのかもしれません。


秀吉との関係

そして一番気になるのは秀吉との関係。

先日の第31話「天下人への道」では、賤ヶ岳の戦いに勝利した後に秀吉が官兵衛にこんなことを言ってました。

「すべておぬしの言う通りになった。恐ろしい男よ。おぬしだけは敵に回したくないものよ」

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うーん、これはもうフラグ立ってますよねぇ。

この言葉を聞いて、これまでの蜜月関係は終わり、二人は距離を置くことになるのかなぁ、と思いました。




長政との関係

こちらも気になるなぁ。

とにかく官兵衛が長政に厳し過ぎる。元服以降、とにかくお前は分かってねぇ!って感じがね。あれじゃ長政くん可哀想だろう。

長政くんも決して出来が悪い武将ではないんだが、いやむしろ結構武勇に優れた名将なんだけど、親が偉大過ぎるせいで鬱屈した気持ちになってしまってる。

もちろん官兵衛も我が子を思うが故の厳しさなんだろうけど、それが長政には伝わってないからちょっと心配。

▼松坂桃李演じる黒田長政
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何回か前の放送で、後藤又兵衛が帰ってきたエピソードがあったんだけど、その時も直前になんか官兵衛が長政を叱責したんだよね。そのすぐ後に又兵衛が現れたら官兵衛が大喜びして、その態度の変わりように長政がちょっと寂しそうな表情を浮かべてた。(´・ω・`)


この先も関ヶ原の有名なエピソードがあるよね。官兵衛が関ヶ原のどさくさ紛れに九州統一して、疲弊しきった関ヶ原勝者を倒そうとしてたのに、長政がめっちゃ活躍して関ヶ原が1日で終わったせいで全て台無しになっちゃったっていう逸話。

あと関ヶ原の功績を称えられて、家康から手を取って褒められたよーって喜び勇んで報告した長政に対し、なんで空いてる方の手で家康殺さなかったの? バカなの? と官兵衛が言ったとか。

まぁ、この辺は後世に作られたエピソードで実話じゃない可能性が高いんですが、ここまでブラック化すると結構ドラマで描かれそうな気がしてきますね。



*1:;゚Д゚