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おれブログ

インターネット業界の片隅にいる40代のオッサンによる雑記系ブログです。


軍師官兵衛、やはり関ヶ原のどさくさまぎれに天下を狙う展開らしい

歴史

いよいよ次回は第40話を迎えるNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』

先日クランクアップのニュースが出ていましたが、その中で如水(官兵衛)が関ヶ原のどさくさまぎれに天下を狙うという展開が書かれてました。

もしかして長政にその時左手は何をしてた?って聞くやつもやるのかな? あれは完全な創作らしいけど、どうせならそこまでやってもらいたい。

まぁ、ここまで来たらしっかりダークヒーローっぷりを披露してほしい。今後の展開が楽しみになってきました。


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実際、如水は秀吉が亡くなる少し前には関ヶ原を予見していたらしいです。秀吉が実子への家督相続に拘った時点で豊臣政権に未来はないと考えたんじゃないでしょうか。

そして、関ヶ原の戦いにおいては、中央で大戦が繰り広げられてるドサクサにまぎれて九州を落とし、その勢いで中国地方に攻め上がろうとしていたとか。

事実、如水はものすごい勢いで九州を平定しており、もし関ヶ原が長引いて、その隙に中国地方にまで攻め込めたら如水にも可能性はあったと思う。特に中国地方の有力者たちは如水の能力を嫌ってほど知っていただろうから無駄な抵抗をせずに次々と降伏した可能性があるし。

あと調略も上手いから無駄な兵力を使わずに効率よく動けるのも強み。一方の徳川は大戦長期化で疲弊するのでこうなると如水有利が決定的じゃないかと。ただ歴史はそうはならなかった。最後の最後で如水の読みが外れてしまいます。まさかの短期決着。。。(´・ω・`)




さて、こちらが問題の記事。

岡田准一、『官兵衛』撮了に万感「いつかまた大河に」 | ORICON STYLE



この記事の中で、主演の岡田准一の言葉として、以下の記載があります。

さらに、「前半の甘い官兵衛から、みなさんの知っている軍師官兵衛のダークな、本能寺の知らせを聞いてからの部分、最後に剃髪して天下を狙う官兵衛はやりすぎかなってくらい暴れん坊にやっている」と撮影を振り返り、「そのためにこの風貌は必要だった。欲を出して天下を狙う、新たな官兵衛像をつくるために出演したのでみなさんに認めてもらえたら」と力を込めた。


戦国大河ドラマってだいたい11月入ったあたりでストーリーが落ち着いて、そのままフェードアウト、、、みたいなノリがあるけど、今回は終盤に向けて盛り上がりそうだ。これは楽しみすぎる。

ちなみに岡田准一の話の中で出てくる「この風貌」というのはスキンヘッドのことらしいです。なんと役作りのためにスキンヘッドにしたとか。

岡田准一は前から演技派だとは思ってたけど、今回のドラマでさらにその見方が強まった。石田三成役の田中圭との駆け引きの演技とかほんと惹き込まれます。




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