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おれブログ

インターネット業界の片隅にいる40代のオッサンによる雑記系ブログです。


トランプ「大富豪」のルールが複雑化しててビックリ(;´・ω・)

日々雑感

毎年元旦はの親戚一同集まって新年の挨拶をして、みんなで食事をします。

んで、久々に会った甥っ子姪っ子軍団とトランプの大富豪をやろうってことになり、ここは大人の威厳を見せつけてやろうと参戦したんですが、、、なんかワケ分からんルールがいっぱいあって驚きましたw

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トランプの大富豪とは

大富豪、地域によっては大貧民と呼ぶことも。トランプのメジャーなゲームの1つですね。

知らない人はあんまりいないとは思うけど、忘れてる人も結構いると思うので(俺も忘れてたw)まずは大富豪の基本ルールを簡単におさらい。と言ってもWikipediaからの引用なんだけどねwww

大富豪 - Wikipedia の基本ルールの項から一部抜粋

  1. 1組全てのカードをプレイヤー全員に均等に配る。ジョーカーを含めてプレイすることもある。カードは特に人数が比較的多い場合など、2組(あるいはそれ以上)を同時に使うこともある。
  2. ゲームはダイヤの3から始める。最初の親が手札から最初のカードを出し、以降順番に次のプレイヤーがカードを出し重ねていく。
  3. カードには強さがあり、弱い順に3,4,5,6,7,8,9,10,J,Q,K,A,2とされる(革命時除く)。ジョーカーは革命の影響を受けず、通常時は2よりも、革命時は3よりも強いカードとして用いることができる。
  4. 次のプレイヤーは、場にある現在のカードよりも強いカードしか出すことができない(例:場には9が出ている→10以上の強さのカードしか出せない)。
  5. 出せるカードがない時、もしくは戦略上出したくない時(例:手札にある強いカードはゲーム後半まで温存しておきたい、など)にはパスが許される。また、パスの回数は制限されない。
  6. 他のプレイヤー全員がパスし、再び場にあるカードを出したプレイヤーまで順番が回ってきたらそのプレイヤーは親になる。場にあるカードは流され(横にのけられ)親は手札から好きなカードが出せる。
  7. 親は複数枚の同じ数字のカードを合わせて出すことができる(例:4♠ 4♦10♦ 10♥ 10♣など)。複数枚カードが出ている場合、プレイヤーはその数字より強いカードを場と同数枚組みにして出さなければならない。例えば5が2枚出ている場合には6以上の強さのカードをペアで2枚出す必要がある。ジョーカーを用いる場合には組み合わせて(例:「7を1枚とジョーカーを1枚」を「7を2枚」の代わりとして)出すこともできる(ただし、その場合ジョーカーは出したもう片方の数字と同じカードとして扱われる為、最強のカードではなくなる)。
  8. 以上を繰り返し、一番早く手札が無くなった(上がった)プレイヤーが大富豪となり、以降上がった順に富豪、平民、貧民、大貧民と階級がつく。参加人数に応じて階級の種類は増減する。詳しくは「階級」を参照。
  9. 第2ゲーム以降は、カードが全て配られゲームが開始する前に、大貧民と大富豪、貧民と富豪のプレイヤーがそれぞれ手札の中で最も強いカード(大貧民は2枚、貧民は1枚)と好きな(必要のない)カード(大富豪は2枚、富豪は1枚)を交換する(これを税金、献上、搾取などとも呼ぶ)。また、ジョーカーは交換しなくても良いというルールもある。
  10. 最も低い階級の人を親として次のゲームを始める。

どうですか? 思い出しましたか?


俺の知ってるローカルルール

大富豪は上記の基本ルールに合わせていくつかのルールが追加されているのがほとんど。ただし、そのルールは統一されておらず、小中学校や下手するとクラス単位でルールが分かれることもあります。

俺が知ってるのは、1980年代の千葉県市川市の某小中学校のもので、縛りと革命とクーデターってのがありました。

縛り

前のカードと同じマークのカードを出したら、それ以降はそのマークしか出せなくなるというもの。階段縛りとかもあったかと。

革命、クーデター

どちらも効果は同じで、ジョーカー以外のカードの強さが逆転します。つまり3が最強、2が最弱になるというもの。革命は同じ数字4枚を出したら成立し、クーデターは9を3枚出したら成立するというものでした。


今回知ったローカルルール

色々あって全て思い出せないんですが、今回の甥っこ姪っ子軍団のローカルルールには「やぎり」「イレブンバック」「スぺ3」「10捨て」「7渡し」というのが出てきました。多すぎだろwww

つーか、これらを覚えて使いこなすとか、最近の小学生はレベルが高いな。。。

やぎり(8切り)

8を出すと場が流れて、8を出した人から再開できる。つまり8も2やジョーカー並みの最強カードってことなのかな。

イレブンバック(11バック)

11を出すと、その場が流れるまでは一時的に革命状態にできる。11を出した人が一時的革命状態にするかどうかを選択できました。

スぺ3

ジョーカーが出た時にスペードの3を出すと場を流せる。通常はジョーカーが最強カードなんだけど、スペードの3はそのジョーカーよりも強いってことになる。だからといって2より強いわけではなく、あくまでもジョーカーに対してだけ勝てるカードということろが奥が深い。

10捨て

10を出した枚数だけ、不要カードを捨てられる。

7渡し

7を出した枚数だけ、不要カードを次の手番の人に渡せる。



という感じで、最初に聞いた時はなんだそりゃ?と思ったルールなんですが、実際やってみるとなかなか考え込まれてて奥が深いと思いました。少なくともゲームをつまらなくするものではなく、プレイヤー間の駆け引きが面白くなるものでした。

今回知ったルールは全てWikipediaの大富豪のページに載っているので、甥っ子姪っ子軍団の通う小学校で局地的にできたものではなく、結構広く知れ渡ってるルールのようです。ウィキペディアによれば、これ以外にも多くのローカルルールがあるみたいでした。



ちなみにローカルルールに戸惑いはしつつも、結局はほとんど大富豪上がりで大人の威厳(大人気のなさ)を見せつけてきましたwww



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