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おれブログ

インターネット業界の片隅にいる40代のオッサンによる雑記系ブログです。


傍から見てるだけじゃなく、輪に入ってやってみることが大切

Web・IT系技術

最近、若手はてなーに混ぜてもらってますが、その中で色んな事を体験しています。

今朝はとうとうツイキャス配信なんかもやってみたりして、40半ばにして何してんのこいつ状態w

まぁ、気持ちくらいは年齢に関係なく若く保たないとね。





インターネットが普及し始めた頃、全ての人が情報発信者になれるよー、みたいな話がありました。当時は文字主体の情報配信で、ツイキャスはライブ音声・映像の情報配信ってことで、実は本質は変わってないのかな。

ツイキャスにしてもニコ生にしても何年も前から話題になってたけど、正直なんでそんな人気があるのか全く分かってなかった。分かってないというより理解する気なかっただけなんですが、実際やってみると何となーく見えてくるものがありますね。

百聞は一見に如かず、という言葉がありますが、見るだけじゃなく実際にやってみることも大事なんだな、と改めて思いました。

実は最近インターネットを主戦場とする会社に移籍したこともあり、ネット文化への理解は急務だったんですが、それには色んなことを自分でやってみるってのが一番手っ取り早いんだな、感じました。



そのツイキャスなんですが、ああいうのって可愛い女の子の配信を楽しむ、みたいなのは何となく分かるんです。でもそういう配信はライバルも多いみたいで実はそれほど視聴者が集まってなかったりしてました。

むしろBBAがクダ巻いてるのとか、すんげえ巨漢醜女の配信とか、ヤンキー君の配信だとか、一見すると何でこれが? みたいな配信に視聴者が多数集まっていたりして、やはりネットってのは不思議な世界だなあと思いました。



一つ分かったのは、YouTubeとかの映像配信が単に映像を共有するのに対して、このライブ配信というのは時間を共有するものなんだということ。

インターネット黎明期はテキストの共有が主流だったワケですが、Flickrなどの画像共有へと進化し、さらにはYouTubeといった映像共有を経て、今は遠くにいる人が時間までをも共有する時代になってたんですね。一時期流行したセカンドライフなんかは空間の共有になるのかな?


そして、今後、ネットでは何を共有するようになるのか。そこにいち早く気づけた人が次代のネット長者になるんですかね。



まぁ、やりすぎてキャス廃人になったり、いい年したオッサンがライブ配信中に家燃やしちゃったなんてニュースもあったので、しばらく自粛しようかとは思っていますw