読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おれブログ

インターネット業界の片隅にいる40代のオッサンによる雑記系ブログです。


ほぼ1日で見終えてしまったアニメ「一週間フレンズ」の感想とか

テレビ

どうも! 昨晩投下したように、1日ちょっとで「一週間フレンズ」全12話を見てしまいましたw

www.ole-b.com



うーむ、これはまたかなりの名作ですね。



簡単なあらすじと感想

主人公は高2男子、ピュアボーイの長谷祐樹。彼が好きになったクラスメートの藤宮香織さんは、友達の記憶が一週間でリセットされるという特異な障害の持ち主でした。なるほどそれが「一週間フレンズ」の由来か。

友達限定で記憶がなくなり、家族や親しくない人なら覚えていられるとか、最初は何それ?と思ったし、日曜日までは覚えていて月曜日に忘れるとか器用過ぎにも程があんだろ、毎週日曜の深夜に宇宙人が来て記憶操作されてんだろ、とか色々考えてしまった。でも話が進んで真相を知ると、なるほどねー、と思った。

ただ一つ言わせてもらうと、この程度で記憶失ってたらちょっとこれから先が心配だわ。弱すぎだろ藤宮ちゃん。


登場人物の紹介

長谷祐樹

主人公。高2。まぁ、ちょっと奥手かなぁと思ったが、藤宮さんの抱えてる問題がなかなか難しいので仕方ないですかね。あんまりグイグイいくのもどうかとは思うしね。ただ、女々しすぎなんだよな。

女々しくて

女々しくて


藤宮香織

本作のヒロイン。前述の通り、友達の記憶が一週間でなくなってしまう。料理も勉強もできてしかも可愛い。文句の付けどころなし。「かよわい」とは彼女のためにある言葉。守ってあげたくなる女の子だ。

守ってあげたい

守ってあげたい


桐生将吾

長谷の親友でクールなイケメン。面倒くさがりなくせに、実は常に周囲に目を配っていて、肝心なところは抑えてくれる安心感がある。クラスの女子にもモテる模様。

面倒くさがりやでもうまくいく ラクな段取り!

面倒くさがりやでもうまくいく ラクな段取り!


山岸沙希

小柄でいつもボーッとしている女の子。藤宮さんとは違ってガチの物忘れがひどくて、他人の記憶をアテにしている他力本願を地で行く天然キャラ女の子。最初はただのダメキャラだと思ってたのに、終盤に向けて存在感が増していった。最終回に桐生に見せたあの涙は、メインの長谷・藤宮ペアを食ってしまう程の破壊力だった。


九条一

藤宮さんの小学校時代の同級生。藤宮さんの記憶障害の原因は彼が関係していた。ただし、彼は悪くない。第一印象は悪かったが、根はとってもいいヤツ。そしてイケメン。

同級生 [DVD]

同級生 [DVD]



毎週月曜日にリセットされてしまう友達の記憶

実際こんなことがあるのかどうかは分からんが、もしあったら悲劇としか言いようがない。なにせ親しければ親しいほど記憶がなくなるんだから。覚えていてほしいけど、覚えていてくれたら、それはつまり彼女にとっては親しくないってことだからね。大事に思っている人ほど記憶からすり抜けるという悲劇。実際あったら辛すぎ。(´;ω;`)

正直、日曜日の夜に寝なきゃよくね?とか、日曜夜から月曜朝まで一緒にいればどうなんの?とか、色々考えた。一緒にいられなくても電話で話して朝を迎えるとかさ。

実際そうしていても、ある瞬間でピタっと記憶がなくなるならどうしようもないけど、それは考えにくい。



そういえば時間にも分割できない最小単位があるという話を前に雑誌で読んだ。連続して流れていると思っている時間だけど、実はコマ送りなんだと。時間というのは身近にありながら、まだまだ未知の存在なんだよな。というか時間の謎を解き明かせたらそれはもう神なのかもしれん。質量を生むヒッグス粒子のようにいつか時間を生む何かが見つかるのかもしれない。

▼俺の別ブログの記事です。zakky-rep.hatenadiary.jp



おっと話題がよく分からん方向に行ってしまった。(;´・ω・)

まあ、色々ツッコミどころはあるけれど、とってもいい話でした。

最初の2話くらい見たときは、これ実写ドラマ化待ったなしやろと思ったが、通しで見終わった今は実写化アカンと思ってる。

と、思ったら、やること決まっててワロタw

マジかよ、、、(;´・ω・)


natalie.mu