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おれブログ

インターネット業界の片隅にいる40代のオッサンによる雑記系ブログです。


【ガルパンは】 久々に劇場でアニメを見てきた話 【いいぞ】

映画 アニメ・マンガ

ども!俺っす!

あれ? また前回更新から10日経ってるぞ。また俺の近くで時間止め系(以下略

えっと今回は劇場版『ガールズ&パンツァー』を見に行ったお話です。

いやぁ、映画館でアニメを見たのっていつ以来だろう、、、(;´・ω・)


本エントリはネタバレ注意っす




ガルパン劇場版を見に行ってきた

つい見始めてしまった『ガールズ&パンツァー』 通称ガルパン

テレビ版のオンエアは2012年、2013年なんですが、あの頃よくまとめサイトを見ていて、ガルパンのまとめが多くてうんざりしていた記憶があります。あの頃の俺を殴りたい。リアルタイムで見たかった。

そんなわけでテレビ版12話+総集編2話+OVA7本を見てしまった俺が現在公開中の劇場版を見に行くのは必然の流れ。

で、公式サイトで上映中の映画館をチェックしたワケですが、なんか上映終了ばっかw そりゃそうだ。昨年11月公開の映画だからね。

というわけで慌てて予定を空けて劇場まで行ってきました。都内の俺の活動エリアはもうやってなかったので、自宅から車で行けるイオンシネマ幕張新都心に行ってきました。




19:30開始なのでレイトショー料金にもならず、イオンカード割引で1,500円で座席を予約。当日17時ごろウェブで座席予約したんですが、公開後何か月も経っているとは思えない程の埋まりっぷり。千葉県の映画館でこんなに埋まってるの始めてみたわ。これが大きいお友達のパワーか。すげえ。

中央付近はもう埋まっていたので少し中央から外れた前寄りの座席を確保。id:kato_19 さんのこちらのブログを参考に前寄りの席にしましたが正解でした。

4DX ガルパン劇場版 感想:この猛烈な楽しさは4DXのキラーコンテンツだ! - アニメとスピーカーと‥‥。


ガルパンとは

そんなわけで映画の感想に入りたいんですが、その前にガルパンを知らない人に簡単に説明を。

戦車道という戦車で戦う武道が存在する架空世界のお話です。戦車道が存在する他にも女子高が学園艦と呼ばれる空母の上に存在していたり、ちょっと我々の世界とは微妙に違っています。地名や国名は実在のものだし、サンクスっぽいコンビニがあったりして、それ以外はほとんど一緒かな。

その戦車道の有名流派である西住流の家に生まれ、幼い頃から姉と共に戦車道をやってきた西住みほが本作品の主人公。あることがきっかけで戦車道への自信を失っていた彼女が、学園の危機を前にして再び戦車に載ることを決意。仲間とともに自信を取り戻し、最終的には学園を守るという王道ストーリーがTV版ガールズ&パンツァーです。映画版はその先のお話。


劇場版の感想

というわけで今度こそ感想を。

ガルパンはいいぞ

有名なネタバレなしの感想ワードですね。本当にネタバレなしだとこれしか言えないというアレですねw



以下、ネタバレ注意な!



GPM-8 ガールズ&パンツァー ボコマグネット

GPM-8 ガールズ&パンツァー ボコマグネット





まずありきたりなんだけどこの作品は劇場で見ておきたい映画です。(いまさらw)

戦車シーンの圧倒的な臨場感はぜひ体験していただきたい。俺はまだ通常版しか見てないんだけど、噂の4DX版もぜひ見たいと思ってます。

そしてシナリオが絶妙。あれだけの登場人物の持ち味を見事に描き分け、新キャラにも無駄がないというのが驚き。2時間という長さを全く感じさせないのはすごい。

ガールズ要素 2 に対してパンツァー要素 8 って感じなので、人によってはそこが苦手かもしれないが、元々スポ根好きの俺にはちょうどよかった。



最初いきなりエキシビジョンマッチのシーンから始まって、さらにそこにテレビ版では名前しか登場しなかった知波単学園が入っていたので、試合を追いつつ新キャラの特徴を理解するのがちょっと大変だったかな。まあとにかく戦場でのアツさが一番の特徴なのでこの登場のさせ方は正解だったのかもしれないが。

あ、そうそう、知波単の福田ちゃんはいいね。三つ編みおさげに丸眼鏡の垢抜けないキャラなんですが、眼鏡外して髪型整えたら美少女キャラに大変身すんだろと思ってた。結局そのエピソードはなかったけどw



もう一つ新たに登場したのが継続高校。こちらもテレビ版では名前だけ登場していた学校。これまた戦闘シーンが独特で本気出すとリーダーのミカが戦車内でなんか楽器を弾くんだけど、優しい旋律とフルスピード感溢れる戦車の動きが対照的なのにすごくマッチしているという不思議な感じ。見ている者を魅了する戦い方だった。

で、あの楽器は何だったのか? とか、そもそも楽器弾いてないで君も手伝えよ、とか色々ツッコミどころ満載だったけどw



新キャラはもちろんのこと、これまでのキャラもしっかりと持ち味を出して描かれてました。特によかったのはプラウダ高校。小さな暴君カチューシャたん可愛すぎ。

一番くじ ガールズ&パンツァー 劇場版 F賞 隊長色紙 [カチューシャ]

敵の戦術にハマり厳しい撤退戦を強いられたカチューシャを守るためにノンナ達が盾となり次々と玉砕していくシーン。見どころの一つですね。最後まで一緒に戦おうとしたカチューシャだったけど、彼女たちの犠牲を無駄にしないために涙ながらに一人撤退する雨のシーン。素晴らしかった。




あとはテレビ版で戦車の上に戦車のっけるというアクロバティックな戦いがあったけど、ああいう奇想天外戦術ももちろんありましたw 戦車が飛ぶからねw

さらには最後のまほみほ姉妹と島田流天才美少女愛里寿の戦い。これはテレビ版のまほみほ対決を彷彿させるシーンでしたね。

決着をつけるシーンでのまほの表情の変化は必見シーンです。これまで試合中は一切表情を崩さず、常に冷静冷徹で厳しい表情だったまほですが、最後に作戦で一瞬みほの身を案じるような表情を見せるんですね。本当に表情だけの変化ですが、すごい演出でした。

エンディングではさらにまほの表情が柔らかいものになってました。これもよかった。

一番くじ ガールズ&パンツァー 劇場版 F賞 隊長色紙 [西住まほ]



というわけで劇中エピソードを挙げればきりがなくなるのでこれくらいにします。



続編あるの?

えっとこれって続編はあるのかな? テレビ版2期とか。

なんか2年後に世界大会があるとかって言ってたしそれでやって欲しい。

2年後は高校卒業しているので学園を守る話は無理で、これはもう日本を守る展開か?

島田愛里寿も含めた日本選抜チームと海外各国チームとの戦い! ねーかw




というわけで、次は4DX版を見たらまた書きたいと思います。

通常版は徐々に上映終了していってますが、4DX版はまだやってそうなので今月中に何とか時間を作って行きたいと思います。


あ、最後に今回はほとんど言及できなかったけど、俺はこの作品では会長推しです。

きゃらスリーブコレクション ガールズ&パンツァー 角谷杏 (No.166)




以上っす!



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