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おれブログ

インターネット業界の片隅にいる40代のオッサンによる雑記系ブログです。


NHK大河 軍師官兵衛 第39話「跡を継ぐ者」感想

歴史

今回は小田原攻めを前にした休息回だったかな。

それでも、官兵衛が長政に家督を譲り、個人として秀吉の側近的な存在になるという話は重要でした。

そういえば官兵衛の父職隆も主君赤っパナに謀反の疑いを持たれて、その疑いを晴らすために隠居したんだったね。歴史は繰り返します。(´・ω・`)



NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一



次の天下人は官兵衛じゃあ!って話してる時の秀吉www

前回エンディングからつなある今回のアバン。御伽衆相手に自分の次の天下人は官兵衛じゃあ!って話してるところ。

秀吉がめっちゃ楽しそうwww

今以上の領地を与えると自分が生きてる間に天下取られちゃうかもしれんから、12万石にしといたwww とかニッコニコの笑顔で言ってたけど、実際のところどうだったんだろう。

確かに今回の大河では、官兵衛がいなきゃ秀吉の天下取りはなかったんじゃないかってくらいの活躍ぶりだからなぁ。



茶々様、ご懐妊!

そして茶々様がとうとうご懐妊。と思ったら即出産! このスピード感が大河だねぇ。

茶々が産んだのは棄と名付けられた男の子。後に鶴松という名前になりますが、残念ながら三歳で病死してしまいます。

自分の跡取りとして期待していた秀吉の落胆ぶりは大きく、甥(姉の子)を養子に迎え入れて、豊臣秀次として後継者にするんですが、これが悲劇の始まりでした。。。(´;ω;`)

この話はまた後ほど。


ちなみにこの鶴松は秀吉の子ではなく、実は三成の子なのではないかという話があります。あと、この後生まれる秀頼も秀吉の子ではなく、大野治長の子という話があります。

確かにあれだけ側室がいても実子に恵まれなかった秀吉が、茶々との間には二人も子ができたってのが不自然なんだよね。まぁ、過去にも一人、やはり早逝してしまいましたが、秀吉の実子がいたので、秀吉の生殖能力に問題があったとは言い切れないし、実際とのころ天下人のお気に入りと浮気するなんて命がけすぎんだろ、、、と思ってしまう。秀吉公認って可能性は否定できないが、、、(;´・ω・)


殿下を耄碌じじい呼ばわりしちゃった官兵衛(;´・ω・)

いやぁ、今回は官兵衛がスカッとやってくれましたね。

実子誕生に浮かれてるところを悪口書かれて秀吉ブチギレ。疑わしいヤツを片っ端から粛清とか無茶苦茶を始める。

おねからの要請で官兵衛が秀吉を諌めに行くわけなんですが、最近の秀吉の変わり様では官兵衛と言えども口の利き方に気をつけないと、、、

とか思いながらテレビ見てたら、官兵衛いきなり秀吉に目と向かってもうろくじじい呼ばわりw

止めに入ろうとした三成は片手かざすだけで動きを止められたwww フォースかよw

これには傍若無人殿下もあっさり負けを認めて、さすが官兵衛と持ち上げてましたね。さすがジェダイマスターだわw


そして格さん演じる北条氏政が登場!

いよいよ次回は小田原攻めに入るようです。予告編を見た限りでは、単身小田原城に乗り込むシーンはやるっぽい。そう、第1話の一番最初のシーンです。とうとうあそこに追いつくワケですね。

なお、北条氏政を演じるのは伊吹吾郎。そう水戸黄門の格さんですね。なんか強そうでした。

どうでもいいけど、宇梶剛士が演じた清水宗治に見えた。一瞬だけど。




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