どうも、ものすごい勢いでビンボー外食しまくってますw
今回またまた築地に行ってきたのですが、ランパス掲載店の中でも特にオススメの部類に入ると思います。
ぱすぽ飯についてはこちらの記事をどうぞ
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ジツキでドンカイセン
というわけで俺のホームグラウンド的な築地なんですが、12月にすでに2回も行ってしまいました。
なんか年内はあと2~3回は行きそうw
さて、今回のお店ですが、冒頭でも書いた通りかなりのオススメ店舗です。
築地では表通りに面したお店はどこも呼び込みのおばちゃんの勢いが半端ないし、価格設定は観光客向けだし、そしてめっちゃ混んでます。でもこちらのお店は建物の2階にあって、外から見ても分かりにくい場所にあるので空いてます。そして価格も結構控えめなんです。
なにせ俺が初めて行った時、ランパス掲載の地図を見ながら行ったのに全然見つからず、すぐ近くを10分くらいうろうろしてたくらい見つからない。もうステルス。
お店は先日紹介したカキ小屋 築地食堂(詳細はこちら)の斜め向かいにありあす。ただし、外から見てもすぐには分からないです。
▲瀬戸物屋さんが入っている建物の通路を進みます。
▲この怪しげな階段を上がると、、、
▲怪しすぎワロタ 手前左側は喫茶マコ。そして正面が目的のお店。
手前の赤い入口の喫茶マコ。これも十分怪しいんだけど、実はお雑煮が美味しいので有名なお店らしい。喫茶? お雑煮? (。´・ω・)?tabelog.com
そして今回目的のお店、ここまで店名を書かなかったんですが、店名も実は謎。その名も築地海鮮丼!
え? メニューの名前じゃなくて? と思ってしまうんですが、店名が築地海鮮丼ってことでいいらしい。
ランパスにも店名欄に「築地海鮮丼」って書いてあるし、食べログもそうなってる。
普段、ぱすぽ飯シリーズの記事は、「ぱすぽ飯! 【店名】で【料理名】を食べてきた!」ってタイトルフォーマットにしてるんだけど、それに従うと「ぱすぽ飯! 築地海鮮丼で海鮮丼を食べてきた!」ってワケ分からんタイトルになってしまうので、こんなタイトルになっているわけです。
▲もうちょっと近づいてみた。やっぱ怪しいw
まぁ最初は怯んだけど、ちゃんとした美味しいお店なので今は不安もなく入れます。店内はいたって普通の海鮮丼屋さんですよ。
今回お店に入ったのは朝の10時過ぎ。先客はサラリーマン風の2人組。俺の後に女性旅行客3人組も入ってきました。
注文はランパス掲載のつきじ丼(築地直送の旬の魚が盛りつけられた海鮮丼)で、通常1,000円のところランパスにて500円となります。
あと今回は200円であら汁も追加しました。あら汁は300円の時もあります。多分使ってる魚によって金額が変わるのかな?
▲オーダーしてすぐにやってきたあら汁。。。アラというレベルではなく、かぶと煮ですよね。これ。
そして来ました!つきじ丼!
どうすかこれ。500円です。見えてない部分には生タコ、貝ひも、鰯なんかも入ってました。
旬モノを愉しむ
実はここは夏頃によく行ったんですが、今回が一番当たりだったかも。旬なのかな?
盛り付けの関係もあるとは思いますが、結構差がある印象。
旬モノなのでその時その時で差があるのは仕方ないし、むしろそれを楽しみにするのも一興ですかね。
7月中旬
8月中旬① ガリ多すぎワロタ
8月中旬② あら汁がすごかったw 確かこれは300円だったかな?
8月中旬③
今にして思えば8月中旬に集中して行ってるけど、お盆で市場も休みだったんだよね。その関係でネタ切れってのもあったのかも。
その他このお店では四色丼(好きなネタ4種を選べる丼)も食べたこともあります。ランパスではなく通常料金1,200円ですが、まあまあの満足度。まぐろ、カンパチ、鯛、いくらを選びました。
8月下旬 四色丼(まぐろ、カンパチ、鯛、いくら) なぜか生タコも入ってました
つきじ喜代村まぐろ2号店のマグロ解体ショー
先週のおれ散歩の記事では、解体済みでほぼサクの状態になったマグロしかお見せできませんでしたが、今回はちょうど解体中のところに遭遇しました。これ毎日やってんのか、、、すげえ( ゜д゜)
以上、築地海鮮丼レポートでした。